ちょっとゆるいが、ちょうどいい。
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BotanicalTech® Lounge Pants|井の頭公園で穿いてみた。
先週、吉祥寺から井の頭公園へ。
この日の最低気温16℃、最高気温は27℃。気温差があり、10月とは思えない暑さでした。
朝はBotanicalTech®の長袖Tシャツを着て、暑くなってきたら半袖に。ランチに入ったお店では冷房が効いていて、また長袖に戻す。
一日の中でも、着るものを調整したくなる季節です。
そんな日に、ずっと穿いていたのがこのパンツでした。
穿いていることを、あまり意識しない。
まず感じたのは、ウエストのラクさ。
ウエストは総ゴム仕様。締めつけを感じにくく、穿くときにも、座っているときにも、余計なストレスがありません。
シルエットは少しゆったり。
でも、ただ大きいわけではなく、穿いた姿は意外とすっきりしています。
ベンチに座って脚を組んだり、公園の中を歩いたり。
そんな何でもない動きが、とても自然です。
ちょっとゆるいサイズ感が、心までゆるくしてくれる。
このパンツの良さは、そんなところにあるのかもしれません。
ポケットの使いやすさは、想像以上でした。
実際に一日穿いてみて、気に入ったことがもう一つあります。
スマートフォンが、ちょうどいい具合にポケットに収まること。
入れやすく、取り出しやすい。
小さな違いですが、一日に何度も繰り返す動作だからこそ、使い勝手の良さを感じます。
鍵やAirPodsは、ファスナー付きのポケットへ。
安心してしまえる場所があると、出かけるときの身軽さも変わってきます。
こういう細かな使いやすさは、実際に一日穿いてみて初めて分かるものです。
SABIの着心地を、もっと自由なパンツに。
素材はBotanicalTech® MIDWEIGHT。
ALLESTのSABIとほぼ同じ素材で、SABI GREYに使っている生地と同じものです。
SABIのBLACKやNAVYと比べると、少し柔らかな肌触り。
この柔らかさと、適度な生地の厚みが、Lounge Pantsのゆったりしたシルエットによく合っています。
肌に触れたときの心地よさ。
身体の動きを妨げないラクさ。
そして、見た目のすっきり感。
ラウンジパンツという名前ですが、部屋の中だけで穿くパンツではありません。
むしろ、外に穿いて出かけたくなるパンツです。
手持ちのジャケットにも、よく合う。
このパンツの使い道は、思っていたより広そうです。
WABIの軽やかなジャケット。
SABIの秋冬らしいジャケット。
そして、寒い季節のVELVET TOUCH。
どれと合わせても、自然に馴染みそうです。
色合わせにもあまり悩まずに済む。
ジャケットを羽織れば少しきちんと。
Tシャツだけなら、休日らしく。
気分に合わせて、無理なく着方を変えられます。
真夏には少し暑い素材ですが、それ以外の季節にはかなり出番がありそうです。
WABIのジャケットと合わせた着こなしも、 以前のJOURNALでご紹介しています。
→ WABIジャケットとLOUNGE PANTSを合わせてみた。
素材やポケット、ウエストの仕様を どのように決めたのか。 その理由も、JOURNALに綴っています。
見えないところにも、少しだけ。
今回の先上げでは、腰裏のシークレットポケット部分に、ALLESTのブランド名と素材名、商品名のプリントも試してみました。
思ったより少し大きかったかな。
でも、外から見えない場所にこういう遊びがあるのも、悪くない気がしています。
細かなところは、量産前にもう一度確認していきます。
お気に入りが、また一つ。
井の頭公園を歩き、ベンチに腰掛け、ランチを楽しむ。
特別なことをしたわけではありません。
でも、一日穿いていて、脱ぎたいとも、窮屈だとも思わなかった。
それどころか、ポケットの使いやすさや、座ったときのラクさに、何度か小さな満足を感じました。
服は、着ている時間が長いほど、その良さも気になるところも分かってきます。
今回のLounge Pantsは、なかなかのお気に入りになりました。
きちんと見えることも大切。でも、何でもない時間を、気持ちよく過ごせることも大切にしたい。
そんなことを、井の頭公園を歩きながら改めて感じた一日でした。
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— ALLEST
BotanicalTech® Lounge Pants