夕暮れの銭湯と、温かな明かりが灯る角打ちの酒屋のイメージ

スタバか、銭湯か。湯上がりの角打ちで出会った、東京の新酒。

ちょっとした寄り道が、思いがけない楽しみにつながる。

コーヒーを飲むか、お風呂に入るか。

都内で仕事のアポイントが続くとき、次の予定までぽっかり時間が空くことがあります。

そんなとき、スターバックスや喫茶店でコーヒーを飲んで過ごすか、それとも銭湯に行くか。

そんな選択をすることがあります。

もちろん、喫茶店でのんびりするのも好きです。

でも、少しまとまった時間があるなら、お風呂に浸かって、サウナに入って、頭の中を空っぽにしてみるのも悪くありません。

不思議なもので、机に向かって考えているときより、お風呂に入っているときの方が、ふと良いアイデアが浮かぶこともあります。

仕事の合間に、あえて仕事をしない時間をつくる。

そんな過ごし方も、なかなか贅沢だと思うのです。

近所の銭湯から、思いがけない寄り道へ。

先日、仕事場から歩いて行ける銭湯に出かけました。

午後3時に開店するというので、少し時間をずらして4時頃から。

ゆっくりと湯に浸かり、サウナにも入り、すっかりリフレッシュ。

その帰り道です。

銭湯のすぐ近くに、角打ちのできる小さな酒屋さんを見つけました。

角打ちとは、酒屋さんの一角でお酒を楽しめる昔ながらのスタイル。

せっかくなので、ちょっと寄り道。

ビールを一杯いただきながら店主と話していると、そこは東京都内の酒蔵と深いつながりがあり、なかなか出会えない地酒も扱っていることが分かりました。

酒屋さんならではの気軽な価格で楽しめることも魅力ですが、何より面白いのは人との会話です。

酒蔵にまつわる催しもあるそうで、またひとつ、近所に立ち寄りたくなる場所ができました。

東京にも、こんな新酒があるんですね。

その店主から教えていただいたのが、奥多摩の酒蔵・澤乃井の「一番汲み」。

その年の酒造りが始まり、最初にしぼられる新酒です。

火入れも加水も濾過もせず、しぼりたての生原酒をそのまま瓶詰めするという、いかにもフレッシュなお酒。

しかも、酒屋さんが朝から蔵元へ出向いて受け取ってくるそうです。

日本酒に詳しいわけではありませんが、こういう話を聞くと、つい飲んでみたくなります。

そこで私も、早速一本予約することにしました。

東京にも、まだまだ知らないものがある。

遠くまで出かけなくても、身近なところに面白い出会いがあるものですね。

せっかくなので、ALLESTのお客様にも。

今回、この新酒をALLESTのお客様にも楽しんでいただきたいと思い、プレゼント用に一本ご用意することにしました。

ただお送りするだけでは少しつまらないので、ひとつお願いがあります。

皆さんが普段、ALLESTのスーツをどのように着ているのか、ぜひ見せていただけませんか。

仕事で着ているところでも、休日のお出かけでも、旅行先でも構いません。

顔が写っていなくても大丈夫です。

写真を1〜3枚と、着てみた感想をひと言でもお送りいただければうれしいです。

ご応募いただいた方の中から、抽選で1名様に「澤乃井 一番汲み」720mlをプレゼントいたします。

応募期間:2026年10月24日(土)〜10月31日(土)

「あなたのALLEST、見せてください。」プレゼントに応募する →

※日本国内在住の20歳以上で、ALLESTのスーツをご愛用いただいている方が対象です。写真・コメントの取り扱いなど、詳しくは応募フォームをご確認ください。


銭湯で少しのんびりして、帰り道に一杯飲んで、知らなかったお酒に出会う。

何でもない午後の寄り道が、こんな企画につながりました。

これからも仕事は楽しく続けながら、こんな小さな発見を大切にしていきたいと思います。

そして、ALLESTを着てくださっている皆さんが、どんな毎日を楽しんでいるのか。

今回の企画で少しでも知ることができたら、それもまた楽しみです。

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