ポケットに入るほど軽く、小さく。WABI SUITの持ち運び方。
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BotanicalTech® WABI SUITは、軽く、やわらかな素材でつくっています。
仕事へ行く日も。
人に会いに行く日も。
旅に出る日も。
一日中ジャケットを着続ける必要はありません。
暑くなったら脱ぐ。
持ち歩く。
必要になったら、また羽織る。
今回は、そんなWABIの持ち運び方についてご紹介します。
暑くなったら、脱いでもいい。
スーツというと、一度着たら一日中そのまま過ごすイメージがあります。
でも、一日の中でも気温は変わります。
外を歩く。
電車に乗る。
冷房の効いた室内に入る。
そのたびに、快適な服装も少しずつ変わります。
暑くなったら、無理にジャケットを着続けなくてもいい。
バッグを持っていない日は、腰に軽く巻いて歩くこともあります。

暑ければ、脱ぐ。
必要になったら、また羽織る。
室内に入ったとき。
人と会うとき。
少しきちんと整えたいとき。
そのときに、またジャケットを羽織ればいい。
着る。脱ぐ。持ち歩く。また着る。
その日の気温や過ごし方に合わせて、着方を変える。
軽く、やわらかなWABIだからこそ、そんな付き合い方が自然にできます。
ポケットに入るほど、コンパクト。
WABIは、ジャケットもパンツも、それぞれのポケットに収められるほど小さくすることができます。

最初にこの方法を試したとき、私たち自身もそのコンパクトさに驚きました。
ただし、普段の持ち運び方として、この状態をおすすめしているわけではありません。
ポケットに収まるサイズまで小さくすると、生地を強く折り畳むことになります。
そのため、長時間この状態にしておくと、たたみジワがつきやすくなります。
この写真は、あくまで
「ここまで小さくなるほど、軽くやわらかなスーツ」
というWABIのコンパクト性能をお伝えするためのものです。
普段は、小さくしすぎない。
WABIをバッグに入れて持ち歩く場合は、無理に小さくする必要はありません。
ジャケットは形を大きく崩さないように整え、バッグに収まる程度に軽く畳む。
パンツも同様に、折る回数を必要以上に増やさない。

WABIは生地そのものが軽く、やわらかいので、無理に圧縮しなくても比較的コンパクトに持ち歩けます。
小さくできる。
でも、小さくしすぎない。
それが、普段の持ち運びにはちょうどいいと思っています。
持ち運んだあとは、早めに広げる。
バッグから出したら、できるだけ早めに広げて、ハンガーに掛けてください。
WABIは、一般的なウールスーツのような強いハリ感ではなく、軽さとやわらかさを大切にした素材です。
そのため、畳み方や持ち運ぶ時間によっては、たたみジワが残る場合があります。
気になる場合は、軽くスチームをあてるか、低温アイロンで整えてください。
WABIが大切にしているのは、
長く着ていて疲れにくいこと。
軽く、やわらかな着心地であること。
シワにならないことを追求するよりも、日常の中で気軽に着られる心地よさを大切にしています。
持ち歩くストレスまで、軽く。
暑い屋外では脱ぐ。
バッグがあれば、軽く畳んで入れる。
バッグがなければ、腰に巻いて歩く。
そして、必要になったら、また羽織る。
スーツだからといって、一日中同じ着方をしなくてもいい。
仕事にも。
移動にも。
旅にも。
休日にも。
一着を増やすことより、
一着を、もっと自由に使う。
WABIは、そんな服との付き合い方にも馴染むスーツです。