中に着ていたのは、昨年から愛用している BotanicalTech®︎ 100% ポケットTシャツ。
季節を問わず、つい手が伸びる一枚です。
そして今回、あらためて良さを感じたのが、セレクトアイテムのBotanicaltech®Airy-Luxe L/S Teeでした。
この肌触りが、とにかくたまりません。
やわらかく、なめらかで、でも頼りない感じはない。旅の空気にちょうどよくなじむような着心地でした。
服は見た目だけでなく、肌に触れている時間そのものが長いからこそ、こういう感覚は大事だなと改めて思いました。
写真は羽織っぽい感覚でこちらも
肌触り抜群の濃色は色の落ちないDenimシャツも
山寺1000段を支えてくれた、シン・エシカルスニーカー
今回の旅で最初に向かったのは、山寺(立石寺)でした。
蔵王温泉に行く前に立ち寄ったのですが、一番上まで行って戻ってくるまで、それなりにしっかり歩きます。石段は1015段ともいわれています。
毎日1万歩を自分のノルマにしているとはいえ、正直、少し身構えていました。
それでも無事に気持ちよく歩ききれたのは、足元の存在も大きかった気がします。
履いていたのは、シン・エシカルスニーカー。
海洋性プラスチック由来素材や天然コルクを使ったALLESTらしい一足ですが、機能の説明を抜きにして、実際に山寺の石段を上って感じたのは、ただ一言、心地いいということでした。
旅先では、歩く時間が増える。
だからこそ、足元の快適さは、その一日の印象そのものを左右するのだと思います。
山形で味わった、旅の楽しみ
山寺に着いてすぐ、茶店で見つけた味噌こんにゃく。
思わず手に取って食べたのですが、これがとてもおいしかったです。

こういう、その土地に着いてすぐの一口が、旅の気分を一気に高めてくれます。
参拝のあとは、山形名物を味わいに昼食へ。美登屋さん
板そばにするか、鶏ラーメンにするかかなり迷いましたが、どちらも大当たりでした。

旅先では「名物を食べたい」と思いながら、つい別のものにも惹かれてしまう。
その迷う時間も含めて、やっぱり旅はいいものです。
蔵王温泉で感じた、“効く”という実感
昼食のあと、蔵王温泉へ向かいました。
途中には雪が残っていて、季節の変わり目らしい景色が広がっていました。
向かったのは、新左衛門の湯。

蔵王の強酸性の硫黄泉は、入った瞬間に肌が少しピリピリするような、初めての感覚がありました。
でも、それが不思議と嫌ではなく、むしろ「ああ、効くなあ」と思える泉質でした。
気づけば、ずいぶん長く湯に浸かっていました。
日々、都市の中で過ごしていると、身体も頭も知らないうちに緊張しているのかもしれません。
温泉に入って、それが少しずつほどけていくような感覚がありました。
山形の夜を少しだけ味わう
温泉のあと、山形駅へ戻り、帰りの新幹線まで少しだけ山形の夜を楽しみました。
地酒を少し味わい、晩ごはんを食べ、お土産も探す。
そんな何気ない時間も、旅の大事な一部だと思います。
山形酒巡り Chetto
いつも売り切れしみかり煎餅
旅の中で改めて感じたこと
今回の山形・蔵王の旅で改めて感じたのは、服の心地よさは、単なる機能や見た目だけではないということでした。
移動する
歩く
階段を上る
食べる
温泉に入る
少し休む
そんな一日の流れの中で、身体を締めつけすぎず、でもだらしなくもなく、自然に寄り添ってくれる服や靴があると、旅そのものが少しやさしくなります。
ALLESTが提案したいのも、きっとそういうものです。
都市でも、旅でも、身体と心をなるべく無理させないもの。
見た目だけでなく、過ごす時間そのものを少し心地よくするもの。
今回の旅は、それを自分自身であらためて確かめるような時間にもなりました。
ささやかなプレゼント企画
そんな山形旅の記念に、LINE・メルマガ会員のみなさまへ、ささやかなプレゼントをご用意しました。
山形でなんとか手に入れた しみかり煎餅を
抽選で2名さま にお店から直送でプレゼントします。

ご応募は、このLINEまたはメールにひと言返信いただければ大丈夫です。
その際、もしよろしければもうひとつだけ教えてください。
URBANYOGAスーツは、Makuakeで
(できたら通知を受け取るをお願いします。)
スモーキーネイビーとスモーキーグレイの2色を公開予定です。
実は黒も気になっていて、
もし会員限定の「黒」の先行案内があれば、興味はありますか?
たとえば、
「黒気になる」
のひと言だけでも、とても参考になります。
返信の締め切りは3月31日まで。
プレゼント当選はご本人にご連絡致します。
旅の話を、こうして少しでも共有できたらうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。