ジャケットに、サンダルで出かける。
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昨日は、15年来の友人でもある社長に誘われて、
都内のオフィスビルの屋上で開かれたバーベキューへ行きました。
湘南でもない。
海でもない。
それでも自然に、
ジャケットにサンダルを合わせて出かけたくなりました。
ジャケットを羽織っても重く感じず、
更にユーカリリネンのパンツが風を通してくれる。
そんなバランスが、
夏の夕暮れにはちょうどよく感じました。

昼間まで降っていた雨は、
家を出る頃には小雨になり、
会場に着くころにはすっかり上がっていました。
少し気温も下がり、
屋上には心地よい風が流れます。

このビルは周囲より少し高く、
いつもなら富士山が見えるそうです。
準備が進み日が暮れてきます。
昨日は雲が多かった代わりに、
夕日が街をオレンジ色に染めていました。

それだけで、
来てよかったと思える景色でした。
集まったのは、
15年来の友人や、
大企業で働く方、
ビルのオーナーなど。
久しぶりに紙の名刺を交換しました。

こうして人と会い、
近況を話し、
新しい出会いが生まれる時間も、
やっぱり大切だと感じます。
服のことも、
改めて思いました。
ジャケットを着ているのに、
足元はサンダル。
そして、ユーカリリネンのパンツ。
以前なら少し違和感があった組み合わせです。
でも昨日は、
それがとても自然でした。
電車の冷房ではジャケットがちょうど良く、屋上ではサンダルが気持ちいい。
暑すぎず、
寒すぎず。
その日の気温や時間に合わせて、
無理なく過ごせる。
そんな服の組み合わせでした。
ALLESTが目指しているのは、
特別な日の服ではありません。
仕事の日も。
人と会う日も。
休日も。
一日の流れの中で、
自然に選びたくなる服。
昨日の夕暮れを見ながら、
改めてそう思いました。

ジャケットに、サンダル。
少し前の私なら、
思いつかなかった組み合わせです。
でも今は、
そんな"少し力の抜けた着方"が心地いい。
暮らし、
働き、
休む。
ALLESTは、
そんな毎日に寄り添う服でありたいと思っています。
今回選んだアイテム
・BotanicalTech® WABI ジャケット(グレー)
・ユーカリリネン イージーパンツ(ライトベージュ)
・ユーカリととうもろこしからできたLuxe Tシャツ
・Lounge Cork Flow(BORO)
今回履いていたユーカリネンイージーパンツは、
長らく欠品していましたが、ようやく再入荷しました。
麻らしい涼しさに、
ユーカリ由来のやわらかさを加えた、
夏に自然と手が伸びる一本です。
今回のような、
ジャケットにサンダルという少し肩の力を抜いた着こなしにも、
とてもよく馴染みます。