秩父まで、下道で。
ALLEST JOURNAL
歩くこと。 Vol.2
秩父まで、下道で。
休日は、
高速道路よりも下道を走ることがあります。
急がない一日は、
景色まで楽しめるからです。
今日は妻が奈良へ。
私は一人で、
秩父へ向かいました。
目的は、
久しぶりの聖神社。

そして、
帰りには秩父名物の豚丼も。

そんな休日です。
朝から小雨でした。
今日選んだ服は、
ユーカリとトウモロコシから生まれたBotanicalTech®のTシャツ。

そして、

雨の日でも、
このスニーカーを選ぶことが多くなりました。
撥水性があり、
気兼ねなく歩ける。
神社の石畳も、
街歩きも、
そのまま歩き続けられます。
考えてみると、
私はこの靴を、
「履こう。」
と思って履いているわけではありません。
気が付くと、
いつも履いています。
仕事の日。
休日。
神社へ行く日。
友人に会う日。
毎日1万歩歩く日。
どの日にも自然に選んでいました。
快適な靴というのは、
履いていることを忘れる靴なのかもしれません。
目的地は秩父でした。
でも、
本当に楽しんでいたのは、
そこへ向かう時間でした。
快適な服は、
家の中だけでは完成しません。
その服を着て、
どこへ行きたくなるか。
そこまで含めて、
服の価値なのだと思います。
※このスニーカーが生まれた経緯は、
前回のJOURNAL
「革靴をやめた日。」
でもご紹介しています。