服と肌の間を整える
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長い間、
私はTシャツ一枚で過ごすことが多くありました。
特に夏は、
できるだけ軽く、
できるだけ少なく。
そんな考え方でした。
ところが歳を重ね、
さらに、
季節の気候の変化が激しい日が多くなって少し考え方が変わってきました。
Tシャツの下にタンクトップやノースリーブを一枚重ねる。
ただそれだけで、
驚くほど快適に感じることがあるのです。安心感もある。
汗を吸ってくれる。
肌当たりが柔らかい。
冷房の効いた室内でも安心感がある。
お腹まわりや背中も落ち着く。
外から見れば、
何も変わっていません。
でも着ている本人には、
確かな違いがあります。

これまでは、
見える服ばかり気にしていました。
ジャケット、シャツ、パンツ、靴。
どれも大切です。
でも最近は、見えない部分の快適さが気になるようになりました。
むしろ、そこが整っていると、一日そのものが快適になります。
現在ALLESTでご紹介している
ブナの木から生まれたモダール素材を使っています。
なめらかで、
やわらかく、
肌に自然に馴染む素材です。
また、
ベンチレーションタンクのような通気性の高いインナーも愛用しています。
最近では、
もっと空気を含むようなハニカム構造の素材も気になっています。
快適さには、
まだまだ探求する余地があります。
服づくりを30年以上続けてきました。
その中で、
軽さや伸縮性、
防シワや速乾など、
さまざまな機能を見てきました。
それでも今、
改めて思うのです。
本当に大切なのは、
肌に一番近いところかもしれない。
外からは見えない。
誰にも気づかれない。
それでも一日中、
快適さを支えてくれる。
そんな存在があります。

最近の私は、
服そのものだけではなく、
服と肌の間を整えることを大切にしています。
年齢を重ねると、
快適さの基準も少しずつ変わっていくようです。
肌に直接触れる一枚だからこそ、
素材にはこだわりたいですね。
ALLESTのBotanicalTech® INNERはこちらからご覧いただけます。
https://allest.tokyo/products/botanicaltech-inner